サーバーのレンタル&新規ドメイン取得~集客に強いサイト運用への道①

今回は、クライアント様の要望があり、サーバーの契約とドメイン取得、そしてWordPressの導入までを行いました。

 

今や、スマホやタブレット、パソコンはもちろんのこと、TV画面からでもホームページ(WEBサイト)へのアクセスが簡単になりました。

情報発信、情報交換、モノの売り買いのために必要なWEBサイト構築に必要なサーバーと新規ドメイン取得のお話です。

 

サーバーとは?

直訳するとテニスやバレー等のサーブをする人となってしまいますが、それ以外に「給仕人」「大型の皿」「盆」という意味もあり、

IT用語では「供給端末」と訳す場合が多いようです。(⇔クライアント:顧客端末)

 

ドメインとは?

和訳すると「領地」「領土」「所有権」という意味から、

インターネット上の「住所」「私書箱」といったところです。

 

HPを持つためには、なぜサーバーとドメインが必要か?

家に住むことに喩えてみると、

「土地建物」が「サーバー」「住所・連絡先」が「ドメイン」となります。

「ドメインの取得」=「インターネット上の登記」ということになるでしょうか。

戸籍を登録してはじめて、住民として公に認められ、郵便物が送られてくるといったイメージです。

 

サーバー選びの基準は?

今回は以下の3点から「エックスサーバー」を選びました。

  1. 集客・SEO対策に優れている
    ⇒住所があっても連絡が来なくては意味がない!
  2. 高い安定性・大量アクセスでも耐えられる
    ⇒喩えるならば「耐震構造」。一度に多くのお客様来訪に対応できるか?
  3. 独自SSLが無料で利用できる
    ⇒やり取りしたモノやお金、情報が外部に漏れないか。

 ※SSLとは、通信を暗号化する技術で、URLの先頭が「https」となるもの)

  ⇒サーバーとクライアントPC間でクレジットカード情報等、気密性の高い情報を安全にやり取りするため

 

サーバーのレンタルはいたって簡単

下記のような流れでレンタルサーバーを申し込みます。

  1. サーバー初期設定料金&月額利用料の確認
  2. エックスサーバーの申込み
  3. 設定完了メールの受信⇒サーバーアカウント設定完了 ※お試し期間10日間付
  4. 料金の支払い:クレジットカード/銀行振込/コンビニ支払から選択
  5. 支払い確認メール受信⇒本契約開始
    今回は、最も低価格のX10プランを申し込み。初期費用3,000円と月額900円。

いよいよドメインの取得(⬅ココが大事!)

エックスサーバーのインフォパネルからドメインの取得をします。
※メールで送られてきている「サーバーパネル」に使うアカウント情報と「インフォパネル」に使うIDやパスワード等の情報は必ず控えておくこと。

  1. インフォパネルにログインしの「追加のお申込み」から「新規取得」を選択
    ※ご存知のように「.com」「.jp」「.ne.jp」他、使用料(年額)が大きく異なります。
  2. 希望のドメイン名を入力して「検索」ボタンを押すと、【この独自ドメインは申し込むことが可能です】と表示されたら申込み可能です
  3. 「申し込む」ボタンを押して確定
  4. 登録メールアドレスに連絡が来ます
  5. 支払い手続きをします


手続きを済ませて、いざ出航!

【サーバー料金】 初期費用 3,000円+年間契約料12,000円+消費税=16,200円

【独自ドメイン】 新規取得・利用料1年 1,500円+消費税=1,620円

※実は今回、「キャンペーンドメイン」に申し込んだため、上記の1,620円はかかりませんでした。支払いはサーバー料金の16,200円のみ。一括で支払完了。

 

「ドメイン取得完了のお知らせ」のメールが届く⇒サーバーパネルからログイン。

「ドメインの設定」と「ドメインの追加」⇒ドメイン取得の完了!
※「ここで無料独自SSLの設定追加」「Xアクセラレータ」の❑にを入れる⬅コレが意外に重要だったりします。

 

 

いかがでしょうか?

ここまで、サーバー契約から24時間後に完了ということで、意外に時間も手間も掛かりませんでした。

 

今回のサーバー契約とドメイン取得はあくまで「入り口」に過ぎないということ。WEBサイトを開設し、日々運用していくのが本来の目的なのですから・・・。

 

皆様も快適なWEBサイト活用に向けて、チャレンジしてみてはいかがですか?

おまけ

最後に、WordPressをインストールしてみました。

テンプレートとして初めに用意されたページの一例です。